株主優待制度のご案内
変更後の優待内容

保有株式数と継続保有期間に応じて、QUOカードを贈呈いたします。
| 継続保有期間 | 100株以上 | 500株以上 | 1,000株以上 | 3,000株以上 |
|---|---|---|---|---|
| 1年以上 3年未満 | 1,000円 | 2,000円 | 3,000円 | 4,000円 |
| 3年以上 | 2,000円 | 3,000円 | 4,000円 | 5,000円 |
- 継続保有期間1年未満の株主様は対象外となります。
- ただし、初回適用時には移行経過措置があります。
- 継続保有期間の判定方法および移行経過措置の詳細は、下記をご覧ください。
継続保有判定・移行経過措置
継続保有期間の判定について
- 1年以上:同一株主番号で5回以上連続して当該保有株式数区分を満たしていること
- 3年以上:同一株主番号で13回以上連続して当該保有株式数区分を満たしていること
移行経過措置
初回適用に限り、2026年12月末と2027年3月末の2回連続で同一株主番号かつ各保有株式数区分以上を満たす場合は、1年以上として取り扱います。
- 移行経過措置は「1年以上」区分のみが対象で、「3年以上」区分は対象外です。
同一株主番号に関するご注意
株主番号が変更となる可能性がある主な事例
- 証券会社の貸株サービス利用
- 保有株式をすべて売却後に買戻し
- 株式を預ける証券会社の変更
- 一般口座からNISA口座への切替
- 婚姻・転居等による氏名・住所変更
- 相続等による名義人変更
- 証券会社によって株主番号の変更の有無や取扱いについては異なりますので、詳しくは口座を開設されている証券会社にお問い合わせください。
移行経過措置における保有パターン別の判定例
(初回適用:2027年3月末基準)
| 保有パターン | 株主名簿上、同一株主番号での保有株式数 | 対象となる株主優待 (2027年6月頃発送) |
|
|---|---|---|---|
| 2026年12月末日 | 2027年3月末日 | ||
| A様 | 100株 | 100株 | 100株以上・1年以上 → 1,000円 |
| B様 | 100株 | 500株 | 100株以上・1年以上 → 1,000円 |
| C様 | 500株 | 100株 | 100株以上・1年以上 → 1,000円 |
| D様 | 500株 | 1,000株 | 500株以上・1年以上 → 2,000円 |
| E様 | 保有なし | 100株 | 対象外(2回連続を満たさない) |
- 初回適用に限り、2026年12月末と2027年3月末の2回連続で同一株主番号として記載または記録されている場合、1年以上として取り扱います。
- 保有株式数区分は、当該2回の基準日の保有株式数のうち最も少ない株式数で判定します(それ以前の保有株式数は影響しません)。
- 3年以上区分は本経過措置の対象外です。なお、3月末・6月末・9月末・12月末の株主名簿に同一株主番号で13回以上連続して記載または記録される方が対象です。
よくある質問(FAQ)
Q1. いつから新制度の対象になりますか?
2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様より適用いたします。
Q2. 「1年以上継続保有」とは?
3月末を基準日とし、3月末・6月末・9月末・12月末の株主名簿に、同一株主番号で5回以上連続して記載または記録されていることです。
Q3. 2027年3月末の初回適用時はどうなりますか?
初回適用時は、2026年12月末と2027年3月末の2回連続で同一株主番号の場合、1年以上として取り扱います。区分は当該2回のうち最も少ない株式数で判定し、それ以前の保有株式数は影響しません。※「3年以上」区分は対象外です。
Q4. 株主番号が変わる可能性があるのは?
貸株サービス、全株売却後の買戻し、証券会社変更、NISA口座切替、相続等の場合、変更となる可能性があります。
Q5. 手続きは必要ですか?
本優待の実施にあたり、株主様に何らかの手続き、申込みをお願いすることはございません。
Q6. 途中で保有株式数が増減した場合はどうなりますか?
継続保有期間の判定に用いるすべての基準日において記載または記録された保有株式数のうち、最も少ない株式数で区分を判定いたします。
Q7. 1年未満の場合は対象になりますか?
対象外です。ただし、初回適用時(2027年3月末基準)には移行経過措置があります。